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尾崎真由美会計事務所
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アメリカ会社設立ー どの会社の形態が一番適しているか?
アメリカ会社設立を考える際、一番に考えなければいけないのは、会社の名前と会社の形態です。どの形態のアメリカ会社設立を考えるか?
アメリカ会社設立によって、税金の控除ベネフィットが得られます。
会社形態選択の大きな落とし穴
たとえば、名前の登録のみの個人事業を営んでいて、Sコーポレーションに変更しようと思うとき、
ステップ1 | 個人事業 |
確定申告上純利益 | $150,000 |
税金を支払う | -33,000 |
ソーシャルセキュリティタックス+メディケアタックス支払い | -16,000 |
最後に残るお金 | $101,000 ****A |
ステップ2 | Sコーポレーション |
上の最後に残るお金(A) | $101,000 |
上のソーシャルセキュリティタックスを節約できる | 6,000 |
自分の子供を従業員にする際ソーシャルセキュリティタックスを払わなければいけない | -6,000 |
個人事業のように全収入を個人の収入にできない | -4,000 |
Sコーポレーションタックスリターン | -1.000 |
個人事業の医療費控除 | -3,000 |
州税 | -2,250 |
最後に残るお金 | $90,750 ***B |
つまり、Sコーポレーションにすることによって、個人事業で残るお金が $10,250ドル少なくなってしまいます。(A-B=$10,250)
S-コーポレーションにすることによって、もっと税金がかかってしまうのです。
しかし、個人の財産を守る意味から考えると、やはり個人事業で守れるものはありません。個人のすべての財産が損失の対象になってしまいます。
会社の形態を考える上で、それぞれのオーナー様の状況やビザ取得のメリットなどいろいろな条件を考慮した上で考えていかなければいけません。